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独立・開業 成功ガイド
店舗内装・オフィス作りのポイント

コストを節約しながら仕事のしやすい内装に

オフィスは自力でも、店舗作りはプロに任せる

開業する店舗・オフィスが決まったら、内装や設備を整えます。机、椅子、本棚や事務機器、パソコンなどを設置するだけの小規模オフィスなら自力でもなんとかできますが、小売業や飲食業用の店舗は、専門の内装業者に依頼するのが得策です。そのぶん費用もかかりますが、客観的な目でアドバイスが得られ、失敗も少なくなるはず。オフィスの場合も、来客が多い業種やイメージ作りが大切な業種は、プロにデザインしてもらうのがいいでしょう。

業者選びのチェックポイント

店舗の場合は、まずその業種の専門内装業者がいるかどうかを調べましょう。とくに飲食店は、客席だけでなく厨房が大切。専門家からアドバイスを受けるほうがいいでしょう。業者を選ぶ時は、複数の業者から相見積もりを取って、実際にこれまでに作ったお店を見せてもらうことが大事です。見積もりも大雑把ではなく、詳しく相談できる業者に頼みましょう。電気工事なども、開業場所の地元業者ならメンテナンスや修繕にも対応してもらいやすいはずです。

オフィス作りのポイント

オフィス作りで何より大事なのは、仕事がしやすいかどうか。机や椅子のレイアウトはもちろん、書類や商品の収納スペースも広めに確保しましょう。予算があまりかけられないようなら、椅子や机は中古品を探す、事務機器をリースにするなどの方法も。機密情報を多く扱うビジネスなら、セキュリティ対策も万全にしましょう。

店舗作りのポイント

接客業の店舗作りは、コンセプトが重要です。可愛らしい店構えがいいのか、スタイリッシュな店構えがいいのか、居心地はどうかなど、自分の好みではなく、顧客の目線になって判断すべきです。インテリアデザイナーとの意思の疎通も大切。調度品や家具も、店舗のコンセプトに合わせて調達しましょう。建築基準法や消防法に則った設計かどうかも、念を入れてチェックしてください。レジをどこに置くか、商品の棚や客席をどこに設置するか、お客がスムーズに動ける導線も大切ですが、従業員の導線もよく考えること。とくに飲食店は、厨房での動きもチェックすべきです。

初期費用を抑えるなら“居抜き”物件もチェック

飲食店、小売店の場合、以前、同業者が入居していたままの状態で売買や賃貸に出される“居抜き”物件を探すと、初期費用を大幅に抑えられます。“居抜き”は営業用の設備や備品、家具などがついたままになっているので、開店への準備期間も短くて済みます。ただし、自分の希望に沿う物件に出会えるかどうかは運次第。不動産業者をマメにチェックするのがオススメです。

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