これまでの経歴やプロフィールをご紹介します。ご確認のうえ、ぜひ体験談をお読みください。
鈴木秀明さん
20代の頃は中古車販売店の店長を務めていた鈴木さん。従来は交換するしかなかったハンドルやホイールの傷を格安で補修できるトータルリペアを利用することで、中古車販売店が儲かる仕組みに気づく。その後はトータルリペア日本本部へ転職し、加盟希望者の方へ事業の説明をするカウンセラーに。その後、2013年に独立。「社員時代から、いつかは自分も加盟したかった」と話す鈴木さんに、お話しを伺いました。
当時の年齢 |
30代前半 |
---|
当時の自己資金 |
〜100万円 |
---|
事業スタイル |
無店舗での開業 |
---|
キーワード |
夢を実現 脱サラして始める |
---|
中古車販売店時代にトータルリペアの加盟店と取引きをしていたのが最初のきっかけでした。中古車を購入されるお客様がホイール等の傷を気にされ、交換で10万円かかると購入を断念されましたが、トータルリペアだと1万円程度でリペアができ、お客様も喜んでくれ、販売店側も値引きをせず利益が残せる。これなら成功できる!と思ったのですが、当時は開業資金を払う余裕がなく、まずは社員として転職し、3年後に独立しました。
社員時代とは違い、技術的な失敗もすべて自分の責任です。最初は怖いと思った時期もありましたが、マニュアルに忠実に作業をすることでクレームはほとんどありませんでした。高級車では、ホイール1本の交換だけで80万円かかるような場合もあります。それを2〜3万円で直せるから、お客さんは本当に喜んでくれるんです。今では電装や板金塗装など付帯作業も相談されるようになり、外部パートナーとともに仕事を広げています。
独立後は趣味のロードバイクを存分に楽しんでいます。収入面では、もっとがむしゃらにやれば今の1.5倍にはなるかもしれません。ただ現在でも会社員時代の年収と同じくらいの水準になり、趣味にも時間を使えているので、有意義な生き方ができていると感じています。本部のサイト経由で新規集客ができたり、取り次ぐだけで利益になるメニューを開発してくれたりしていることも、余裕を持って経営できる理由ですね。
ゆくゆくは、自分のガレージを作ってみたいと考えています。補修や塗装などの作業ができて、趣味の自転車のカスタムもできるような場所。「仕事8割:趣味2割」のイメージです(笑)。順調に事業が拡大して人を雇用することになれば、電装系や板金塗装など、自分にはない領域を持つ人を雇いたいですね。自由度が高く、支援体制も整っているトータルリペアは、「自分の意志で経営したい」と思う人にピッタリだと思いますよ。
他の先輩の体験談をご覧になりたい方は、こちらからお選びください。