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 先輩プロフィール

これまでの経歴やプロフィールをご紹介します。ご確認のうえ、ぜひ体験談をお読みください。

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経営者になったら、「登りたい山」が見つかりました

五日市店/山口元気オーナー(43)

約1年の経営委託契約を経て、FC店としての本格稼働は2019年12月から。始まったばかりにも関わらず、すでに2店舗目の計画が動き出しているという山口さん。24歳で飲食業界に入り、チェーン店でも個人店でも勤務し、多様な業態を経験した山口さんは、なぜやよい軒を独立の場に選んだのでしょうか。「登りたい山があるから楽しい」と語る現在の思いをうかがいました。

当時の年齢

40代前半

当時の自己資金

301〜500万円

事業スタイル

店舗経営

キーワード

安定した収益を見込める

低資金で開業

 このビジネスを選んだ理由

「雇われのつもり」から、多店舗展開を目指してFCへ

飲食業界のスタートは大手チェーン店。自由度が低いことが不満で個人店へ移ったのですが、そこでは集客の苦労を知り、チェーン店のブランド力を思い知ったんです。独立するなら集客の不安がないところで…と考えていたときに、やよい軒の経営委託制度を知りました。最初は雇われのつもりで挑戦したのですが、その制度では1店舗しか持てないので、多店舗展開を目指してFC契約へ切り替えさせてもらいました。

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 独立・開業までの苦労話

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「従業員からもクレームゼロ」の店舗を作る

正直に言って、過去の職場に比べれば、やよい軒は超ホワイトです(笑)。働きやすさも業務習得のしやすさも格段に違います。ただ研修では、自分よりもやよい軒経験の長いクルーとの関わり方を考えさせられました。1日わずかな時間でも店舗に入り、仕事や職場環境の改善要望をつかむ。そんな気づかいのマネジメントが重要なんです。お客さまはもちろん、従業員からもクレームゼロの店舗を作るべく、できるだけ現場に入っています。

 今のやりがい

集客はすべて本部に任せ、期待に応えられるよう集中

これまでは一品料理を提供する業態ばかり経験してきたので、普段づかいできる「定食」で本当に幅広い層のお客さまを呼び込めることに驚いています。知名度が高く、集客に関することはすべて本部にお任せできるので、自分は「いかにお客さまの期待に応えるか」に集中できます。飲食業界はいつ何が起きてもおかしくない世界ですが、やよい軒は本部が常に新しいチャレンジを考えていて、支援体制だけじゃない頼もしさを感じますね。

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 今後の目標

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目標と欲を持って進んでいけることが楽しい

改めてFCとしての独立を考えたとき、いちばんの安心材料だったのは安心して店舗運営を任せられるクルーの存在でした。この環境なら2店舗目にも挑戦できると思ったんです。実際に今は2020年内に2店舗目を出すべく、準備を始めています。その後は3年目で3店舗目を目指すつもりです。目標を持って欲を持って、登りたい山を決めて進んでいけることが楽しい。経営者だからこそ感じられる充実感なのかもしれません。

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