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  4. 手しおごはん玄/株式会社泰斗/「調理はできるが経営はさっぱり…」将来を憂う料理人に知って欲しい『手しおごはん玄』という選択肢の先輩体験談

 先輩プロフィール

これまでの経歴やプロフィールをご紹介します。ご確認のうえ、ぜひ体験談をお読みください。

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大手チェーンの次は手作り定食。業態をまたぐ挑戦とは

駒込店オーナー/金井秀幸さん

新卒で大手中華系飲食チェーンに入社し、のれん分けを受けて独立した金井さん。2店舗目の開業に選んだのは同チェーンではなく手作り定食の「手しおごはん 玄」でした。1店舗目と比べればオペレーションが複雑で、店を回すのもスタッフを育成するのも手間がかかる「手作りの定食」という業態。それでも玄を選んだ背景には、飲食人としての「おいしさへのこだわり」がありました。

当時の年齢

40代前半

当時の自己資金

1001万円以上

事業スタイル

会社経営

キーワード

本部の手厚いサポート

お客様から頼られる喜び

 このビジネスを選んだ理由

「本当においしい」と喜んでもらえる店がいい

2店舗目とはいえ、飲食業態は高額な出店費用がネック。そこで幅広く検討したいと思い「マイナビFC&独立・開業EXPO」へ行きました。そこで浅井代表の話を聞いて直感的に「これは行けそう!」と思ったんです。実際に店舗へ伺い、定食を食べてみて、直感は間違っていませんでした。収益性や本部の体制も大事ですが、どうせやるなら、お客さんに「本当においしい」と喜んでもらえる店がいいじゃないですか。だからここに決めました。

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 独立・開業までの苦労話

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正解がないから、意見がぶつかる

僕自身はずっと、オペレーションが明確で答えが一つしかないチェーン店でやってきました。ところが玄は違うんです。レシピは決まっているけど、解釈には自由度があり、マニュアルのような決まった正解がない。一緒に研修を受けた店長とも、おいしい料理作りについて前向きに意見交換しています。そうした試行錯誤の甲斐あって、最近はオリジナルメニューにも挑戦中。せっかく自由度がある環境にいるので、ぜひ展開したいですね。

 今のやりがい

手作りの手間が報われる「美味しい」の一言

玄のような定食屋は、少しずつ減ってきています。店の中で一から手作りする店はほとんどありません。だからこそ、こういう場所が大切だと思っています。駒込店はオープンからまだ5カ月ほどですが、すでに地域の常連さんに恵まれています。通常のFCのようなセントラルキッチンから送られてくる料理を温めて出すより、自分たちで仕込みから手作りした料理を食べて「美味しい」と言っていただけるのは格別の嬉しさがありますよ。

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 今後の目標

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玄の看板を増やすお手伝いがしたい

メニューはもちろん、営業中の店舗の実際の収支を隠さず見せてくれる浅井代表の人柄にも惚れ込みました。今は「玄の看板を増やすお手伝いがしたい」と純粋に思っています。おいしい料理や、お客さまに愛される店作りへの思いを持ち、一緒に働いてくれる仲間を増やしていきたいですね。「将来はこんな店を作りたいね」と夢を語りながら、実現に向けてアグレッシブに動いていきたいと思っています。

手しおごはん玄/株式会社泰斗

「調理はできるが経営はさっぱり…」将来を憂う料理人に知って欲しい『手しおごはん玄』という選択肢

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