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セブン-イレブン ケンキュウユニット
社名:株式会社セブン‐イレブン・ジャパン
設立:1973年11月20日
資本金:172億円
売上高:4兆5,166億500万円(国内チェーン全店売上高) ※2017年2月期
国内店舗数:1万9,579店(2017年5月末現在)
URL:http://www.sej.co.jp/owner/

ケンキュウスタッフのイチオシポイント

ビジネスの特徴
新しい顧客ニーズを捉え、一気にマーケットを占有する!長年業界をリードし続けるトップブランド
セブン-イレブンは、言わずと知れた国内コンビニ業界のトップブランドです。セブン-イレブンがコンビニエンスストアの黎明期から業界をリードし続けている強みの1つは、時代のニーズを先読みし、新しい商品やサービスをいち早く導入する「変化への対応力」にあると言えるでしょう。言い換えれば、「商品開発力」とも表現できます。今では「高品質・お手頃価格」の代表とも言える「セブンプレミアム」などのプライベートブランド商品、いれ立てのコーヒーが手軽に飲める「セブンカフェ」や独自開発のドーナッツなど、業界の先駆者として顧客の潜在的なニーズを掘り下げ続けています。
また、セブン-イレブンにはそうした新しい商品やサービスを短期間で全国規模に展開する力があります。巨大な資本とノウハウを背景に、一気にマーケットシェアを高める垂直立ち上げが実践できるのも、セブン-イレブンの強みと言ってよいでしょう。
フランチャイズ契約の特色
環境の変化に応じて支援制度を柔軟に変更!2017年9月からロイヤリティが1%引き下げられる予定
セブン-イレブンのフランチャイズ契約には「本部が土地・建物を用意するCタイプ」と「オーナーが土地・建物を用意するAタイプ」の2種類があり、契約タイプによって加盟金やロイヤリティなど諸条件に違いがあります。大手4社の中でもセブン-イレブンのロイヤリティは高い印象がありますが、平均日販(1日の売上高)が65.6万円と他社よりも高いため、オーナーの利益という観点で見るとセブン-イレブンが優位であることは間違いありません。尚、2017年9月からの一定期間、ロイヤリティを1%下げることが発表されています。
独立後のサポート面では、水道光熱費や廃棄損失を本部が負担する制度を他社に先駆けていち早く導入。水道光熱費の80%、不良品原価の15%を本部が負担しています。環境の変化に応じて柔軟に制度を変更する本部の姿勢は、オーナーの経営を支える安心材料の1つと言えるでしょう。

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