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レコードブック/株式会社インターネットインフィニティー【東証マザーズ上場】

介護フランチャイズ┃利用者継続率は驚異の95.6%┃個人でもできる小規模デイサービスの独立開業

契約形態 フランチャイズ
業種 福祉・介護・デイサービス・訪問介護 | デイサービス

 先輩プロフィール

これまでの経歴やプロフィールをご紹介します。ご確認のうえ、ぜひ体験談をお読みください。

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「経営者としての使命感」を育ててもらった5年間

株式会社C's HEART 世古博俊さん/レコードブック津田沼店・実籾店・三咲店

前職では広告代理店に勤務し、ブランドプロデュースや飲食店のメニュー制作など幅広い仕事を任されていた世古さん。42歳で一念発起して独立し、レコードブック開業5年目で3店舗を経営しています。「経営者になることはもちろん、福祉・介護に関わることは想像していなかった」と語る世古さんに、開業前後の思い、今後の目標を語っていただきました。

当時の年齢

30代前半

当時の自己資金

〜100万円

事業スタイル

会社経営

キーワード

社会貢献できる

個人企業から法人経営へ

 このビジネスを選んだ理由

理想の会社を作り、社会に貢献できるビジネスとは?

独立にあたって私が思い描いていたのは「自分の理想の会社を作り、社会に貢献したい」ということでした。そのためには、爆発的な収入ではなく安定したストック収入を確保できるビジネスが必要。以前にアルバイトをしたことがある飲食店やサービス業も検討しましたが、収益の安定性という面ではどうしても不安が…。そんなときにFCショーでレコードブックの事業を詳しく知り、商材としての強みに惹かれたんです。

体験談画像

 独立・開業までの苦労話

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信頼に応えるため、スタッフにも想いを共有

複数店舗を経営するにあたり、人材の育成については常に課題だと感じています。
やはり店舗数や利用者さんの数が増えていくにつれ、自分だけでなく若いスタッフにも同じ想いを共有して仕事にあたってもらう必要がある。特にこの仕事は、利用者さんがここに来て運動することを楽しみに待っているんです。ならばその信頼に応えるため、責任を持って店舗運営する必要があるよ、とスタッフにも伝えています。

 今のやりがい

時代に即したこの素晴らしいサービスをもっと拡げたい

「レコードブックの優位性」については、経営すればするほど感じるところです。例えばブランドカラーの赤、椅子の並べ方、介助の仕方ひとつとっても、すべてに利用者さんを思った理由がある。「デイサービス」と名乗らないのも、介護をされていることを恥ずかしいと思ってしまう方が通いやすいようにという配慮なんです。4店舗目を少しずつ見据えつつ、もっとこのサービスが拡がっていけば良いなと思います。

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 今後の目標

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レコードブックの価値をさらに広げていくために

2店舗目までは自身が所長として運営をしていましたが、3店舗目からはあえて裏方に回っています。「趣味のゴルフをもっとしたいな~」という思いはありつつ、スタッフの働きやすさ、今後の収益性などを考えながら一歩一歩進んでいくこともとても楽しい。会社員時代には考えられないことでしたが、自分は経営者に向いていたのかもしれません(笑)もっとこの価値を広げていけるよう、本部ともさらに協働していきたいと思います。

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