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 先輩プロフィール

これまでの経歴やプロフィールをご紹介します。ご確認のうえ、ぜひ体験談をお読みください。

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このビジネスを通じて地域に根差した事業を展開したい

京田辺草内店オーナー 株式会社ストリーム代表 小川明人さん(左)
京都府京田辺市に5店舗を経営。地域に根差し、認められる店づくりを目指しています。独立の際に掲げたビジョンは、良い雇用場所になることでした。地域イベントを企画したり、障がい者支援学校の実習を受け入れたりと、積極的に活動を行っている小川さん。ビジョンを実現できるのは、ファミリーマートで独立したから。そして奥さんの支えがあったからです。

当時の年齢

40代後半

当時の自己資金

301〜500万円

事業スタイル

会社経営

キーワード

脱サラして始める

熱中できる仕事

 このビジネスを選んだ理由

日本で創業し発展したコンビニエンスストアだったから

大手外資系の外食チェーンに27年勤め、新店の立ち上げ等を手がけながら忙しく働いていたのですが、ある日単身赴任の話が出たのを契機に、会社を辞めて独立しようと決めました。
自分なりにリサーチをして将来性のあるコンビニエンス業界に絞ったのですが、その中でもファミリーマートを選んだのは日本で創業し、発展した企業だったから。また「らしさを大切にする」という社風に感銘を受けたことも大きいです。

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 独立・開業までの苦労話

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ビジョンを実現するため、店舗立地は妥協しない

ビジネスの成功には立地が欠かせません。人口が伸びている生駒か京田辺のどちらかで開業したいと希望をお伝えして、本部に土地を探していただきました。本部にも熱意を持って土地選定を進めていただいたおかげで、順調に多店舗展開ができたと思っています。

私のビジョンは、地域に認められる事業所になること。その実現のためには10年で辞めるわけにはいきません。20~30年と継続させるためには、出店地域が重要だったんです。

 今のやりがい

安定した経営ができるから、挑戦ができる

地域の小学生を対象にした職場見学の実施、支援学校の職業訓練実習の受け入れ、大学でマーケティングの講義を行うなど、地域との交流を持ちながら、事業を展開できていることがやりがいです。このように、私“らしい”事業展開ができているのも、経営の自由度が高いからこそ。外資系の数字に縛られた成果主義にうんざりしていた私にとって、この自由度の高さは大きなモチベーションになっています。

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 今後の目標

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10店舗展開するメガオーナーを目指して!

5店舗でケタが変わり、10店舗で世界が変わると言われているファミリーマート。やるからには、10店舗を目指したいですね。そしてドミナント展開の強みを活かして、より地域に根差していくために自治体と警察に呼びかけ「防犯・防災協議会」を発足。さらに新しい取り組みに挑みます。
ファミリーマートのビジネスを通じて、地域のために、ブランド力を高めるために、そしてビジョン実現のために、これからも挑戦していきたいです。

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