1. 独立・開業・FC情報TOP
  2. 飲食・飲食店
  3. カフェ・喫茶店・レストラン・定食屋
  4. やよい軒/株式会社プレナス 【東証一部上場】/実績ある直営優良店を引き継ぎ、やよい軒のブランドとノウハウを手に入れる「ユニットFC制度」の先輩体験談

 先輩プロフィール

これまでの経歴やプロフィールをご紹介します。ご確認のうえ、ぜひ体験談をお読みください。

プロフィール画像

スタート時点で”2号店”の青写真が描ける仕組み

西新宿店・山根健悟さん/2018年5月開業
ハウスクリーニング大手に31年にわたり勤め、販売企画やFC店舗を統括するSVなどを経験した山根さん。50歳のときに受講したライフプラン研修を機に、定年後も働き続けるための独立開業を検討し始めました。そして選んだのは、長年の経験があるハウスクリーニングではなく飲食業。その背景には、FC制度に詳しい山根さんが見た「やよい軒だけの魅力」があるそうです。

当時の年齢

50代

当時の自己資金

501〜1000万円

事業スタイル

店舗経営

キーワード

安定した収益を見込める

脱サラして始める

 このビジネスを選んだ理由

1〜2年で多店舗展開へ進める「すごい仕組み」

前職時代の同僚が先に会社を辞めて、やよい軒のユニットFC制度で開業しました。彼が「これはいい制度だよ」というので、説明会へ。常連様のいる直営店を引き継ぎ、スタート時点で売り上げと収益が見込める。さらに1年や2年という短いスパンで多店舗展開へ進める。店舗を出しても損益分岐点までなかなか見えないのが普通なのに、やよい軒は最初から2店舗目の計算が立つんです。「これはすごい仕組みだ」と思いました。

体験談画像

 独立・開業までの苦労話

体験談画像

「これはダメかも」と思ったピーク時のキッチン

西新宿店はランチのピーク時、1時間に100人が来店されます。今でこそ問題なく処理できますが、研修中、キッチンでフライヤーを担当し苦戦しました。知識があっても体がついていかず、「これはダメかも」と思うほど(笑)。経験豊富なクルーがいてくれて本当に助かりました。当時はピーク時にキッチン4名、ホール4名という体制で、洗い場には食器がたまっているような状態。開業後はキッチンもホールも、1人ずつ増やしました。

 今のやりがい

「お客さまのため」が、対前年2ケタ成長につながった

人員を増やしたのは、何よりお客さまのためです。以前はランチ時に行列ができ、店舗に入れないお客さまもいらっしゃいました。体制を変えてからはお待たせする時間が減り、開業1年目ながら対前年2ケタ成長となった月もありました。お客さまのためになることを。そう考えて行動した結果としての売上増だったのだと思います。ともに頑張ってくれているクルーにも、「いつもありがとう」と感謝の気持ちを伝えています。

体験談画像

 今後の目標

体験談画像

まずは「5年で5店舗」の実現に向けて

とりあえずは「5年で5店舗開業」を目標にしています。最終的には10店舗まで頑張りたいですね。開業2年目に入り、ちょうど最近、本部から2店舗目の打診を受けたところなんです。「1店舗だけで儲けよう」とは最初から考えていません。採用・育成にもさらに力を入れて、無理のない体制で、自分自身の体も空けられるようにしたいと思っています。人生100年時代で考えれば、まだまだ半分。目標の実現に向けて歩んでいきます。

 その他の先輩体験談

やよい軒/株式会社プレナス 【東証一部上場】

実績ある直営優良店を引き継ぎ、やよい軒のブランドとノウハウを手に入れる「ユニットFC制度」

PAGE TOP