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宅配クック ワン・ツゥ・スリー/株式会社シニアライフクリエイト(FamilyMartグループ)

【顧客開拓の営業支援アリ!】高齢者向け宅配弁当専門店「宅配クック ワン・ツゥ・スリー」FCオーナー募集

業種 移動販売・宅配(デリバリー)・催事販売
契約形態 フランチャイズ

マイナビFC&独立・開業EXPO出展

5月31日(金)大阪EXPO 7月17日(水)東京EXPO

 先輩プロフィール

これまでの経歴やプロフィールをご紹介します。ご確認のうえ、ぜひ体験談をお読みください。

プロフィール画像

妻との出会いがもたらした「市原のために」という思い

◆宅配クック ワン・ツゥ・スリー市原店
 オーナー/村上大二郎さん(40歳)※2016年取材時

20代の頃、知り合いが開業した店舗を手伝い始めたことが「ワン・ツゥ・スリー」の出会いでした。大手印刷会社を辞め社員として約10年にわたり勤務。お客さまに直接喜んでもらえるやりがいは変わらないと話します。

そんな村上さんが「自分の店を持つ」と決意したのは、ご自身の結婚がきっかけ。その独立開業ストーリーとは…。

当時の年齢

30代後半

当時の自己資金

301〜500万円

事業スタイル

店舗経営

キーワード

夫婦で独立

地元で働く

 このビジネスを選んだ理由

市原の食事に困っている高齢者のために

4年前に結婚し、妻の実家がある市原を初めて訪れたんです。

都心部とは違い、買い物に苦労する地域も多いと知りました。「食事に困っている高齢者も多いのでは?」そんな思いから、市原で自分自身が店を持つことを真剣に考え始めるようになったんです。

同じ頃に高橋洋社長とお話しする機会があり、「どんな地域にもおいしいお弁当を届ける」というチェーン全体の考えにより深く共感。独立を決意した瞬間でした。

体験談画像

 独立・開業までの苦労話

体験談画像

「夫婦で頑張っているお弁当屋さん」と覚えてもらう

それまでお世話になった店にも迷惑をかけないよう、二足のわらじで妻とともに開業準備。通常は開業前に3カ月ほど地域へ挨拶回りをするそうですが、私たちの場合は準備期間は1カ月もありませんでした(笑)。

とにかく地域のケアマネさんに会おうと、70カ所ほど回りましたね。
店名より「夫婦で頑張っているお弁当屋さん」として覚えていただいたことも、今となっては良い思い出です。

 今のやりがい

お客さま、ケアマネさん、働く仲間の輪の中で

開業後まもなく、営業エリアを市原市全域に拡大しました。どんなに交通の便が悪い場所でも、待ってくれているお客さまがいれば届ける。

それを3年間続けてきて、お客さまからの感謝の声はもちろん、ケアマネさんからの紹介も多数いただけるようになりました。

家族やパート従業員、あわせて15人の仲間たちとともに、その喜びとやりがいを日々感じています。信頼できる仲間に恵まれたことを、心から感謝しています。

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 今後の目標

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経営面でも頑張りつつ、プライベートを大切に

これはある意味反省点でもあるのですが……。これまではとにかくお客さま第一で、多少効率が悪くても、個別のご要望になるべく応えられるよう頑張ってきました。

今後はもう少し人を増やし、経営者としても結果を出したいですね。

また、開業からずっと走り続けてきたので、休みや夫婦の時間も取りたいと思っています。特に妻はしっかり休ませてあげたいですね。2人でゆっくり旅行に出かけることがプライベートの目標です。

宅配クック ワン・ツゥ・スリー/株式会社シニアライフクリエイト(FamilyMartグループ)

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